ごあいさつ

地域社会に貢献できる“医療人”を。

北見医師会看護専門学校 学校長 荒川穣二北見医師会看護専門学校 学校長

荒川穣二

本校の教育理念は、人間尊重と人間愛を基盤とし、豊かな人間性と倫理観を培い、看護の実践に必要な基礎知識、技術、態度を習得し、地域社会に貢献できる准看護師、看護師を育成することです。

医療に携わる医療人として、患者さん・ご家族・周りの人たちを思いやり、尊重して誠実な態度で接すること、また自己犠牲ではなく自分も大切に思い自己管理を怠らないこと、これらを学んでいくことは、とても重要なことです。

近年は保健・医療・福祉の現場においては、急速な少子高齢化の進展、生活習慣病などの慢性疾患の増加、さらには地方における医療人不足等、状況は著しく変化しています。社会のニーズに応じた質の高い組織的医療サービスの提供を目指すということは時代の要請です。

我が校で、看護の知識、技術を学び、豊かな人間性を培い、共に学ぶ仲間と切磋琢磨して充実した学生生活を送り、看護師としての第一歩を踏み出すことを期待しています。

オホーツクから看護職の道を拓く

山田久美子北見医師会看護専門学校 副学校長

山 田 久美子

本校は、昭和27年北見医師会付属准看護婦養成所として始まり、平成9年に北見医師会看護専門学校看護学科2年課程(昼間定時制)、准看護学科となりました。看護学科2年課程は平成29年3月に閉課し、看護師養成は、平成29年4月より看護学科3年課程(全日制)を開設し1回生を迎えています。准看護学科(高等課程 修業年限2年)は66回生となりました。この間一貫して地域に密着した看護師・准看護師を養成し、卒業生の大多数はオホーツク圏内で活躍しています。

本校の教育理念は、人間尊重と人間愛を基盤とした看護実践者の育成を目指しています。
人間愛とは、人間を信じ、自他共に尊重し、あたたかく思いやり、育むことです。
私たちは、この基盤を大切にし、看護基礎教育では、かけがえのない存在としての人間を尊重し、専門職業人として、倫理観を備え、科学的思考に基づき、地域社会に貢献できる看護職を育成します。

本校で過ごす一時期では、価値観の多様性に開眼し、豊饒な学生生活は、人生唯一無二の友人とも遭遇することになるでしょう。

本校で共に、学び、語らい、看護職の道を拓いていくことを願っています。

看護学科

修業年限3年:1学年40名定員

准看護学科

修業年限2年:1学年20名定員

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